トライやる・ウィーク 大津中 2日目~4日目

令和5年 大津中のトライやる・ウィーク1日目は、こちら

大津中は5日目の6月2日(金)が警報レベルの大雨になる予報が出ており、前倒しの4日目に白衣袴の着装を行いました。
やはり6月2日(金)は大雨警報が出ており、生徒たちは来ることができませんでしたので、4日目を最終日と判断しておいて良かったです。

1日分できなくて残念ではありますが、みんなよく頑張りました。お疲れ様でした。

(令和5年5月29日(月)~令和5年6月1日(木))

トライやる・ウィーク 2日目

 

御殿清掃

 丁寧に取り組んでくれて、素晴らしいです!
 

朝拝

 祓主、道彦の所役をがんばりました。
 恥ずかしい、ドキドキする、難しい、覚えられない等と不安な気持ちもあるようですが、間違ってもいいし、何度も聞き返しても大丈夫です!
この体験をすることで、これから神社に参拝した時に、祓詞を聞くと意味を思い出せたり、お祓いを受けるときの頭を下げる作法、二拝二拍手一拝の作法を思い出してくれたら嬉しいです。
トライやる・ウィーク期間、楽しく無事に過ごせますように。
 

紙垂(しで)折り

 玉串や注連縄につける紙垂を折ります。紙垂は空き時間に折っています。
 
 

北庭園の草抜き

昨日からの☔で抜きやすくなっていた草でしたが、それでも根が深いもの、ツル状のもの、地面にへばりつくような草もあります。
姿勢をあまり変えないので足腰背中が固まってきたり、蚊が寄ってきたりと、草抜きもしんどいですが、みんなでがんばってきれいになりました。ありがとうございます!
サルスベリの花の周りがきれいになりました😊
 

窓掃除

魚吹八幡神社ではワイパーを使って窓掃除をします。
桟もきれいにしてくれました。
 

摂社末社清掃

月次祭前なので、境内の摂社末社清掃を行いました。
 
1日色んな事に取り組みました。
協力して準備、片付けも含めて効率よく行うということを伝えています。
体も疲れたと思います。
お疲れさまでしたー!

トライやる・ウィーク 3日目

今日は月末日なので、月次祭(つきなみさい)(毎月1日、15日)の準備です。

 

境内清掃

広い境内の落ち葉はブロアーで飛ばしながら、集積場所まで集めていきます。
中学生の皆にもブロアーを一人ずつ体験してもらいました。
けっこう重たいのですが、エンジンの出力を調整して上手に落ち葉を飛ばせていました。
手すきの時は草抜きや枝を拾って、皆で境内をきれいにできました。
 
 
 

御本殿清掃

 
格子の壁や凹凸のある御扉は時間がかかるので、皆に手伝ってもらえて助かりました。
なかなか参拝やご祈祷に来られても、御本殿に上がる事はないので貴重な機会だと思います。

神饌(しんせん)作り

明日の月次祭の御供を用意しました。
乾物、野菜、果物2台をそれぞれ担当し、盛り付けしました。
(御神酒、米、塩、水は当日載せます)

玉串作り

境内のサカキを切って洗ったので、葉の汚れを拭いていきました。
月次祭の為、30本の玉串を新たに用意しています。

トライやる・ウィーク 4日目

6月1日(木) 曇り時々雨
翌日6月2日は警報発令が予想される為、4日目が最終日という気持ちで、最後の御奉仕。
 

ご祈祷撤下作り

ご祈祷の種類毎に異なるお下がりを用意しました。

白衣袴着装

 
翌日6月2日は警報発令が予想されていたので、最終日に予定していた白衣袴の着装を行いました。
浅黄色(水色)の袴は神職、
緋色(赤色)の袴は巫女の色です。
 
白衣袴を着けて毎日練習してきた朝拝を行いました。
ちょうどお越しになられた中学校の先生方にお祓いを受けていただき、成長した姿をご覧いただけました。
白衣袴姿だと普段よりも姿勢も良くなっていました。
神社は特に清掃や準備、片付け、必要なスキルを持つための練習や勉強の時間が多くなります。
どんな職場でも多かれ少なかれ、華やかな事ばかりではなく、地道な作業、地味な清掃や準備等も必要な仕事だと思います。
 
トライやるは、自ら興味がある職場を選んだ事が大事だと思います。
 
これからの人生でたくさんの選択があると思いますが、「ラクできそう」や「サボれそう」という理由だけで選ぶよりも、「興味がある事」を選んで生きて欲しいです。
興味がある事ならば、地道な作業も意味が理解できるようになると思います。
 
また、それぞれの特性を自分で認めて、得意な事は自信を持って、仲間と協力し合って物事を進めていけるように。
友達と各所の経験を情報交換すると思いますが、上辺だけの良いなーと思うことだけで判断せずに、
自分自身が成長できた事、体験の中で感じた事は、自分だけの特別な経験値になります。
壁にぶつかっても、へこたれず、前向きにがんばって生きて欲しいです。
 
また、神社としては、このように神社に興味を持ってくれる若者が居ることが嬉しいことです。お祭りのこと、拝礼の仕方や神様のお話など、ここで知り得たことをご家族や周りの友達にもお話ししてみてくださいね。
それは神社や祭等の伝統文化の継承に繋がります。
4日間だけでしたが、10年後、20年後にも、魚吹八幡神社でのトライやる体験を思い出すことがあれば嬉しいです。
お疲れさまでした。

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