ささえる人 No.2

余子濵 提灯練り及び檀尻曳行 ヌマヤンさん 会社員(10代)

魚吹八幡神社の秋祭りにてついて、いつ頃からどのような準備をしていますか?

余子濵の準備開始は9月18日より始まり、今年は檀尻が休み年の為、主な準備はお化け提灯の製作、前夜祭及び祭り当日用の竹切り出しが主な準備になります。
檀尻が出る年は上記に加え、檀尻の装飾、音響関係の調整、コマ付け替え、奉納演芸や流しの練習、音頭出しと檀尻の鳴り物練習、檀尻試し曳き及び舞台組み練習等があります。

魚吹八幡神社の秋祭りで、好きなところ、自慢したいところは?

沢山ありすぎて困ってしまいますね笑

まずはやはり提灯練りですね、各村様々なお化け提灯を披露したり、大人数での提灯練りは誰が見ても圧巻すると思います。
そのほかには18台の各村色々な特徴を持った屋台練り(チョーサ)屋台の形も灘地域等の屋台と比べると、担棒の長さや形、泥台の大きさや細工、彫り物等々…
檀尻についても四ヶ村+朝日谷の獅子檀尻の計5台あり、余子濵は屋根はシートに紅葉の飾り付け、音頭の出し方等昔の伝統を継承している、他村の檀尻についても大きさや彫刻、構造も様々あって趣があると思います。
又、網干型檀尻の特徴と言っても過言ではない、檀尻正面の2本柱の脱着、舞台組みにも是非注目してもらいたいですね。

あなたにとっての、魚吹八幡神社の秋祭りの【見どころ】は?

「神輿3台 檀尻4台 屋台18に谷の獅子」と言う歌があるように、合計25ヶ村が一つに集いて行う播州最後を飾る祭り。
まだ自分も知らないような見所も沢山あると思いますが、豪華絢爛な屋台練り、提灯練り、檀尻曳き廻し等これら全てを含めて見所だと思います。

 

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