令和四年 魚吹八幡神社武神祭 (輪番村:坂出)(境内での奉納演芸は執り行われません。鬼舞の時間は13時半から)

日時: 2022年3月27日 @ 10:00 – 14:30
場所: 魚吹八幡神社, 兵庫県姫路市網干区宮内193

  令和四年の輪番村:坂出 雨予報の為、3月27日(日)に延期と決まりました。 3月26日(土)に執行予定でした武神祭(本年は坂出村)は、雨予報の為、翌日27日(日)に延期となります。 時間は同じです。 ご理解ください。よろしくお願いいたします。 坂出の皆さん、よろしくお願いいたします。  (雨天の場合 27日(日)順延 ) 令和四年 武神祭は、内容を変更し執り行います。 新型コロナウイルス感染症の状況を受け、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、行事内容を変更し執り行います。 ・境内での「奉納演芸」は、執り行われません。   スケジュール 11:00頃 献納 11:30頃 神事 13:30頃 鬼舞(境内奉納演芸は執り行われません。時間が例年より繰り上がります。) 14:30頃 餅まき 武神祭の由来 天平宝字八年甲辰三月七日、支那福州の賊軍が、播磨国揖保郡福井庄家島に攻めてきたので、朝廷(47代淳仁天皇)は、播磨国の国司、太田庄住人冶部郷、藤原朝富臣貞国に討伐の命令を出された。これを受けた貞国は、当社(魚吹八幡神社)に詣で、勝利の祈願をして家島に向かい勝利する。   このおり、祈願は七日間行われた。 これは、瑞垣の内に祭壇を設けて五色の和幣(にぎみてぐら)をたて、剣、弓、矢を飾り勝利を祈ったところ、最後の日に境内がゆり動き、巽(北西)方向から霊雲が起こり五色のに和幣が、五色の鬼となって南の敵船に向かった。(その後陰陽の鬼面が残っていたので、これを当神社の神宝とした。) この時、大風が吹いて、賊船を七百三十二隻沈没させ、大いに勝利する。帝は喜ばれ、貞国に播磨五郡を与えられる。 貞国は、祈願成就の礼として三千石を当社に奉納した。 翌、天平神護元年春三月七日、この縁により初めて「鬼神祭」を行った。 と神様が鬼に姿を変えて戦ったという当社に伝わる故事に由来したお祭で、 武神祭の鬼は『武神』という名のとおり、『鬼の姿をした人々を守る神様』です。   姫路市無形民俗重要文化財(平成十八年三月二十四日指定)  

令和4年2月19日 厄除大祭

日時: 2022年2月19日 @ 00:00 – 19:00

  魚吹八幡神社 厄除大祭(やくよけたいさい) 2月19日 午前0時 ~ 午後7時ごろ 厄除祈願をはじめ、家内安全祈願等もご奉仕いたしております。 ご祈祷料(7,000円) と お供え(餅一重(ひとかさね))をお持ちください。 御餅は境内参道の売店でもお買い求めいただけます。ご近所の和菓子店等でご用意いただいても結構です。 午前0時ごろは非常に混雑いたしますので、状況により、執行時間を早めることもありますので、ご承知おきください。 厄除祈願 従来厄年は、我々の先祖が長い経験により、最も慎むべき年と定めた年であると云われますが、 特にこの年以外の方でも、一年間の厄祓いとして、参拝され、ご祈祷を受けられる方も多くいらっしゃいます。 厄年とは、一般に男性が数え年で25歳、42歳、61歳、女性が19歳、33歳、61歳と云われ、特別に本厄と云います。 またその前後が前厄、後厄とされています。 先祖の偉大な教えと智恵により、今現代に引き継がれた精神を充分に理解し、厄除祈願へお越しくださいませ。   新型コロナウィルス感染症対策 ・マスク着用、消毒、検温にご協力をお願いいたします。 ・適度な間隔を空けていただくようご協力をお願いいたします。 ・お雑煮、お神酒の振る舞いを控えます。 ・1回の御祈祷にご案内する人数を制限いたします。 ・神社職員のマスク着用にご理解をお願いいたします。   令和4年厄年の方(生まれ年、数え年齢) 拝殿に受付がございます。 受付用紙には、ご住所、ご氏名、年齢(かぞえ年)をご記入いただきます。 ご祈祷料(7,000円) と お供え(餅一重)を一緒に、受付にお申込みください。 事前予約はお受けできません。お越しいただいた順に受付・祈祷をいたします。 受付番号順にご案内いたします。 ご祈祷の後、お名前をお呼びいたします。 お供えいただきましたお餅一重の、上のお餅をお下がりとし、お札と一緒にお渡しします。 古札収納所 1年お守りいただいたお札、お守り、破魔矢、福かき等をお納めください。 お焚き上げを行っております。 拝殿の西側に古札収納所を設けております。   駐車場 境内及び御旅所に駐車可能です。スペースに限りがありますので、ご了承ください。 御旅所(宮内の信号を西に約300m 〒671-1224 兵庫県姫路市網干区津市場805−5) スペースに限りがありますので、ご了承ください。 ガードマンや職員の指示に従っていただきますようお願いいたします。 お車でのご参拝は大変混みあいますので、公共交通機関・徒歩でお越しになることが可能な方は、できるだけお車はお控えください。 お車でお越しの方は、できるだけ乗り合わせの上、お越しください。 近隣のご家庭の迷惑になるような行為は控えていただきますよう、お願いいたします。

令和四年 初詣は魚吹八幡神社へ

日時: 2022年1月1日 @ 00:00 – 2022年2月7日 @ 19:00
場所: 魚吹八幡神社, 日本, 〒671-1222 兵庫県姫路市網干区宮内193

 初詣は、魚吹八幡神社へ   新年の祈りを 魚吹八幡神社で 新しき年を慶び、新年の無事と平安を祈願しましょう。 令和4年の初詣は、新型コロナウイルス感染症対策の中での初詣となります。 尚、今後の感染状況の変化や政府の対処方針等の変更により、内容の見直しを行う場合があります。 ①1月中はお正月 分散参拝にご協力ください。  3が日(1月1日~3日)に集中せず、1月中の分散参拝にご協力ください。  【ご注意】  当社では、令和4年寅年の干支授与品、縁起物授与品(破魔矢、えと絵馬、えと土鈴、凧、福かき)については、新年明けてからの授与開始となります。  令和3年中(年末)にお越しになられた場合、上記の授与品は授与することができませんので、ご注意ください。御札、御守等は、授与可能です。 ②感染対策(マスク着用、手指消毒、適度な距離感、体温測定 等)にご協力ください。  境内各所に消毒を設けております。  神職、巫女、職員は、マスク着用しておりますことをご了承ください。 ③発熱、咳、かぜ症状のある方は、ご参拝をお控えいただきますよう、お願いいたします。 ④厚生労働省開発の「接触確認アプリCOCOA」のインストールをお願いいたします。 接触確認アプリCOCOA アプリのインストール方法 ・App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。 Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar        App Store https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458   新年祭 1月1日 0:00~ 新年祭の詳細はこちら   授与品の授与 お正月の縁起物の授与品は、絵馬や破魔矢、土鈴、凧、福かき を揃えております。 厄除開運、家内安全、商売繁盛、学業成就、交通安全、必勝祈願、安産祈願、等、御札御守等を揃えております。 おみくじもどうぞ。     福みくじ 新年の運試しに、福みくじをどうぞ。 福みくじは賞品付きのおみくじです。   1月1日 午前0時~午後5時ごろ 1月2日、3日 午前10時ごろ~夕方ごろ ※時間帯は変更になる可能性がございます。       新年参拝 団体・企業の新年参拝ご祈祷を承ります。 また、ご家族の皆様がお集まりのお正月に、家内安全祈願、厄除等のご祈祷も承ります。     屋台展示 社務所ロビーにて屋台を展示中。先代の坂上屋台を寄贈していただきました。 太鼓を打ったり、担ぎ棒に触れることができます。   古札収納所 1年お守りいただいたお札、お守り、破魔矢、福かき等をお納めください。 お焚き上げを行っております。 拝殿の西側に古札収納所を設けております。   駐車場 お車でのご参拝は大変混みあいますので、公共交通機関・徒歩でお越しになることが可能な方は、できるだけお車はお控えください。 お車でお越しの方は、できるだけ乗り合わせの上、お越しください。 近隣のご家庭の迷惑になるような行為は控えていただきますよう、お願いいたします。 ガードマンや職員の指示に従っていただきますようお願いいたします。 大晦日の夜~1月3日 御旅所(宮内の信号を西に約300m 〒671-1224 兵庫県姫路市網干区津市場805−5)に駐車いただけます。 スペースに限りがありますので、ご了承ください。 1月4日以降 境内及び御旅所に駐車可能です。スペースに限りがありますので、ご了承ください。 企業・団体様の新年祈祷でお越しの方は、できるだけ乗り合わせの上、お越しください。

令和三年 七五三詣り

日時: 2021年11月1日 – 2021年11月30日 終日
場所: 魚吹八幡神社, 日本, 〒671-1222 兵庫県姫路市網干区宮内193

七五三詣り 従来七五三詣では男の子が3歳・5歳、女の子が3歳・7歳になると、氏神様に参拝して、無事な成長を感謝し、将来の幸せを祈るの行事です。 元々は江戸末期の宮家、公家、武家の風習に由来し、 昔は3歳になるとそれまで剃っていた髪を長く伸ばし始める『髪置きの儀』を行って「白髪の生えるまで長寿であるように」と願い、 5歳になると、男児は初めて袴をつける『袴着の儀』で天下をとる事を願い、 7歳では女児が始めて本裁ちの大人の着物を着て帯を締める『帯解きの儀』と云はれるお祝いをして、一人前になった姿を披露したと云われます。 ★地域の風習により違いがございますので、5歳の女の子、7歳の男の子でもご参拝頂いても差し支えございません。 お子様の健やかな御発育と御健康とを御祈願致しますので、ご近所のお友達をお誘いあわせの上ご参拝下さい。 おさがりはお守り、千歳飴は勿論の事、他に記念メダル、神様のお話絵本玩具、風船等ご用意致しております! 家族揃って皆様のご参拝お待ちしております。   令和三年の七五三詣、対象となるお子様は、以下の生まれの方たちです。(数え年) 三歳 男の子・女の子(平成31年生・令和元年生) 五歳 男の子    (平成29年生) 七歳 女の子    (平成27年生)   七五三詣り ご祈祷料 お一人様 7,000円 のお納めとなります。 兄妹お二人 12,000円。兄妹3人 16,000円 のお納めとなります。 (七五三にあたるご本人様の人数です。付き添いのご兄妹の人数は含みません。)   七五三詣り ご予約 11月土日祝日・11月15日は予約なしで承ります。 上記以外の日程の場合、事前のご予約をお願いいたします。(11月以外の月でも可能です。) 11月の土日祝日は、祈祷受付時間 午前9時半頃~午後3時半頃迄 にお越しいただきましたら、順次ご祈祷をしております。 但し、11月23日は新嘗祭の為、祈祷受付は午後2時までとなります。 ご家族で七五三詣り以外の御祈祷(初宮詣りや安産祈願等)をご希望の方は、事前のご連絡をお願いいたします。   お車の駐車について 楼門を入られて境内左手側(西側)にて駐車可能です。   http://usukihachiman.or.jp/gyouji/#753 ご参拝の際は以下のとおり、感染症対策にご協力ください。 御参拝の際は政府、兵庫県、姫路市等の指示、警告に添った行動をお願い致します。 手水を終えて拝殿の鈴に触れる前と、お参り後は必ず設置の消毒液の、ご使用をお願い致します。 マスクの着用をお願いいたします。 賽銭箱付近に消毒液を設置しております。手水を終えて拝殿の鈴に触れる前と、お参り後は必ず設置の消毒液のご使用をお願い致します。   社務所ロビー玄関にも消毒液を設置しております。設置の消毒液のご使用をお願い致します。  

令和3年 魚吹八幡神社 秋季例祭(神事のみ斎行)

日時: 2021年10月21日 – 2021年10月22日 終日

秋季例祭 令和3年 秋季例祭は昨年同様、神事のみ斎行致すことに決定いたしました。 10月21日(宵宮)、22日(昼宮) 昨年より蔓延する新型コロナウィルス感染症が、いまだ衰えず蔓延しております。 このことを考慮いたしまして、本年も例祭は神事のみ斎行致すことに決定いたしました。   神事のみ斎行 「まつり」の原点。本来の意義を十分考慮し、地域の安寧と人々の平安無事を祈る祭といたします。 感染症対策は熟考万全を期すこととします。 「まつり」の原点は「祈り」です。 例祭は年に一度、神様のリフレッシュのお旅です。 神様はお旅により、お力を存分に蓄えられます。 神事のみを必要関係者のみの参列・奉仕の元斎行致します。 ちょうちん練り、檀尻練り出し、屋台練りは自粛といたします。 10月21日 宵宮祭 19時斎行(本社より御神輿が御旅所へ渡御されます)道中灯り提灯あり 10月22日 昼宮祭 10時斎行(御旅所より御神輿が本社へ還御されます。)   参列・奉仕は必要関係者のみとします 必要関係者のみの参列・奉仕の元斎行致します。   過去の秋季例祭については、以下をご覧ください。 https://usukihachiman.or.jp/usuki_blog/3522/ 令和元年 魚吹八幡神社 秋季例祭 ページはこちら https://usukihachiman.or.jp/cyochin_matsuri/r01-cyochin-matsuri/ 平成30年 魚吹八幡神社 秋季例祭 ページはこちら 平成29年 魚吹八幡神社 秋季例祭 ページはこちら 平成28年 魚吹八幡神社 秋季例祭 ページはこちら 平成27年 魚吹八幡神社 秋季例祭 ページはこちら

令和三年 魚吹八幡神社武神祭 (輪番村:福井)(境内での奉納演芸は執り行われません。鬼舞の時間は13時半から)

日時: 2021年3月27日 @ 10:00 – 14:30
場所: 魚吹八幡神社, 兵庫県姫路市網干区宮内193

  令和三年の輪番村:福井 令和3年3月27日(土) 福井の皆さん、よろしくお願いいたします。  (雨天の場合 28日(日)順延 ) 令和三年 武神祭は、内容を変更し執り行います。 新型コロナウイルス感染症の状況を受け、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、行事内容を変更し執り行います。 ・境内での「奉納演芸」は、執り行われません。   スケジュール 11:00頃 献納 11:30頃 神事 13:30頃 鬼舞(境内奉納演芸は執り行われません。時間が例年より繰り上がります。) 14:00頃 餅まき 武神祭の由来 天平宝字八年甲辰三月七日、支那福州の賊軍が、播磨国揖保郡福井庄家島に攻めてきたので、朝廷(47代淳仁天皇)は、播磨国の国司、太田庄住人冶部郷、藤原朝富臣貞国に討伐の命令を出された。これを受けた貞国は、当社(魚吹八幡神社)に詣で、勝利の祈願をして家島に向かい勝利する。   このおり、祈願は七日間行われた。 これは、瑞垣の内に祭壇を設けて五色の和幣(にぎみてぐら)をたて、剣、弓、矢を飾り勝利を祈ったところ、最後の日に境内がゆり動き、巽(北西)方向から霊雲が起こり五色のに和幣が、五色の鬼となって南の敵船に向かった。(その後陰陽の鬼面が残っていたので、これを当神社の神宝とした。) この時、大風が吹いて、賊船を七百三十二隻沈没させ、大いに勝利する。帝は喜ばれ、貞国に播磨五郡を与えられる。 貞国は、祈願成就の礼として三千石を当社に奉納した。 翌、天平神護元年春三月七日、この縁により初めて「鬼神祭」を行った。 と神様が鬼に姿を変えて戦ったという当社に伝わる故事に由来したお祭で、 武神祭の鬼は『武神』という名のとおり、『鬼の姿をした人々を守る神様』です。   姫路市無形民俗重要文化財(平成十八年三月二十四日指定)