播州 秋祭り ちょうちん祭り

獅子檀尻・獅子舞

獅子檀尻・獅子舞

朝日谷の獅子檀尻は、カラクリ細工が施されているのが特徴です。
屋根の上下高さ変動、90度旋回を可能とし、獅子舞奉納の際は、舞台袖の支えを出すことにより、広い舞台を作り出すことができます。
獅子舞の奉納は、昼宮のお旅所での奉納、神社御殿での還御式での奉納、
そして、境内では獅子檀尻の舞台で14種類の舞を、約3時間にわたる獅子舞の奉納をご覧いただけます。

朝日谷

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朝日谷は元来、屋台村でしたが、昭和3年『津の宮・魚吹八幡神社1600年祭』の年に、揖保郡竹広村より、14種類の獅子舞を伝授し宮入して以来、秋季例祭に獅子舞を奉納しています。 今年も、9月より連日公民館で練習を行い、本日の宮入に備えてきました。 獅子の舞は、18歳から30歳の若衆『獅子舞会』が中心となり、獅子の 周囲を小学生の『綾子』が華やかな衣装を身に着けて、可憐に舞うのが特徴です。 現在の『獅子檀尻』は、平成9年に新調され、横幅2.3m、長さ4.5m、高さ4m、総重量4.5t、檀尻本体は、総欅造りで、屋根は木曽檜造り、高欄は牡丹の彫り物、破風には飛龍の彫り物がそれぞれ施されています。 又、本体に巻いてある西陣幕の正面は獅子と牡丹の刺繍、側面には龍の刺繍が施されています。 又、この檀尻には、2つのカラクリ細工が施されているのが特徴です。 1つ目は、楼門をくぐる為に、屋根部分を柱ごと、上下させる事が出来る仕掛けです。 2つ目は、獅子舞奉納の為に、屋根部分が90度旋回する事が出来、また、舞台の袖を支える舞台受け部分が、本体より出し入れできる仕掛けです。 素朴で単調ながら、朝日谷の伝統として、連綿と受け継がれてきた、『朝日谷の獅子』をこれからも絶やす事なく、受け継いで参ります。

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TEL 079-272-0664 jinjya@usukihachiman.or.jp

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夏の行事

7月
14
18:00 7月14日 千燈祭 @ 魚吹八幡神社
7月14日 千燈祭 @ 魚吹八幡神社
7月 14 @ 18:00 – 20:00
7月14日 千燈祭 @ 魚吹八幡神社 | 姫路市 | 兵庫県 | 日本
千燈祭(せんとうさい) 7月14日 約千もの燈芯のともし火が幻想的な雰囲気にさせてくれます。 拝殿の前にある茅の輪(ちのわ)をくぐり、清らかな体となり、健康で過ごせるよう願います。 茅の輪くぐり 茅の輪くぐりの際、唱える和歌があります。 「水無月(みなつき)の夏越(なごし)の祓いする人は、千歳の命延ぶというなり」 これを唱えながらくぐり抜けると、夏の疫病などから免れるといいます。 ※唱える和歌・詞(ことば)は他にも地域、神社等で違いがございます。 特別拝観 御殿の中の拝観をしていただけます。 燈芯のともし火を間近にご覧いただけます。
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