姫路市無形民俗重要文化財(平成十八年三月二十四日指定)に指定されている、武神祭(ぶじんさい)。
「鬼追い(おにおい)」の名でも知られています。

「鬼」が登場する祭ですが、節分ではありません。
神様が鬼に姿を変えて戦ったという当社に伝わる故事に由来したお祭で、
武神祭の鬼は『武神』という名のとおり、『鬼の姿をした人々を守る神様』です。

このお祭では、大鏡餅や餅まきのお餅の奉納や、子どもから大人までが参加する演芸奉納があります。
この奉納は、毎年、異なる氏子の町(自治会)が担当しています。
魚吹八幡神社の氏子は24か村です。
そのため、四半世紀に一度の当番となります。

今年平成29年は、糸井自治会の担当です。

糸井の皆さん、よろしくお願いいたします。

11:00頃 より、大鏡餅奉納 から祭は始まります。

三味線や踊りながらの流しが盛り上げながら、大きな船に載せられたお餅が奉納されます。

11:30頃 神事

ご本殿にて神事が執り行われます。

奉納演芸  12:30~

子どもから大人まで楽しめる演芸が奉納されます。

鬼の舞 15:00~

大神舞という、桃色の装束の子どもの舞の後、
たいまつや鉾を持った鬼が5神現れ、御殿や御本殿での舞を行います。

餅まき 15:30~

御殿、拝殿、渡り廊下より、餅まきを行います。

詳細は、こちら。